◆だから、あなたは生きていて!◆


◆だから、あなたは生きていて!◆

ICPS一般社団法人国際コーチング振興協会の髙田悦子です。

 

私たちは

なぜ、生まれてきたのでしょう~?

 

両親が、私の誕生を望んだからでしょうか?

そのような幸せな環境を

準備された人ばかりではありません。

 

両親が望まないのに

生まれてきた場合は

どうしたらいいのでしょうか?

 

四方八方見渡しても

誰も自分を必要としている人は

いないように感じる時

「自分は、この世に生きていてはいけない」

そう思うことがあるかもしれません。

 

「誰にも必要とされない自分は、生きている価値がない。」

そう感じることはありませんか?

 

両親にも必要とされない人(子ども)は

生きている価値はないのでしょうか??

 

「両親に望まれなかった子ども」

「両親に愛されなかった子ども」

は、どう考えて生きたらいいのでしょう?

 

「両親」=(イコール)「世界」でしょうか?

 

乳幼児期、

子どもは、

「両親」を「世界」だと感じるでしょう。

 

乳幼児期の記憶は

「潜在意識」に入ることが多いので

なかなか

記憶を修正することができず、

心の奥深くに潜んでいます。

 

大人になっても、

「両親」のイメージが

「世界観」になってしまうことが多いのです。

 

「両親」に不信感を感じていた子どもは

大人になっても「世界(社会)」に不信感不安感を抱きやすく、

 

逆に

「両親」に十分な愛情を感じてきた人は

大人になっても、

社会に安心感を感じていることが多いのです。

 

 

両親に十分に愛されなかった人びとは

 

自分の世界観を

自分でチェックすることをおすすめします。

 

「両親」と「世界観」を切り離す作業が

必要なのです。

 

世界は

「あなたの両親」のような

人びとばかりではありません。

 

「両親に愛されなかった人が

精神的に満足しながら生きる。」

 

それは、

その人が

「両親」と

「世界観」を

切り離して思考する努力をした成果だと思います。

素晴らしい努力だと、私は思います。

 

 

そして

「世界」のその先の

「宇宙」に想いを馳せて

その宇宙からの

愛を感じて生きることができたら、

 

「両親に愛される」以上の

自信とパワーを身に着けて

生きていくことができると思います。

 

「両親に愛された人」にはわからない

宇宙感覚を持つことができると思います。

 

だから

「両親に愛されなかった、あなた」に・こ・そ、

生きてほしいと

心から願います。

 

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高田悦子

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