◆精神疾患の方々へ◆


ICPS一般社団法人国際コーチング振興協会の髙田悦子です。

 

福祉施設のはぐみ工房という就業移行支援事業所の

講師を引き受けてから

日々、

精神疾患の方々のお話しを伺っています。

 

私が感じるところですが。。

 

鬱やパニック

双極性、適応障がい、統合失調症など

様々な病名は付けられておられますが、

 

精神的にしんどくなった方々は

生まれてきてから現在までの

どこかで

心に傷をおわれた方々だと思います。

 

赤ちゃんの時から

精神疾患だったのではなく

どこかの時点で

心の傷をおわれたのだと思います。

 

傷というはっきりした形でなくとも

長年、他者(家族を含む)から

刷り込まれた思い込みや、

こだわりなども含めて

何らかのことで、

心に負担を負わされて

 

とうとう、

心の健康を失うほどに

被害を受けてこられたのだと思います。

 

身体の傷と違い

心の傷は目に見えないので

被害者も加害者も傍観者も

被害に気が付きにくく

心の傷の手当をせずに

放置した結果、

精神疾患の症状として

現れたのではないかと思います。

 

心の傷を

特定して証明することは難しく

多くの被害が闇に葬られます。

 

交通事故などでの加害者は

罰金など制裁を受けますが、

心の傷の加害者を

法律で制裁することは非常に難しくなります。

 

被害者の多くは

以下のものを負うことになります。

*心の傷の痛み

*再び他から傷つけられるのではと恐怖、他者への不信感

*加害者が制裁を受けないことへの怒り

*被害者になったことに対する自らへの不信感

*助けてくれなかった傍観者への怒りと不信感

*心の傷によって受けた現実的社会的な被害

 

被害者は

このようなハンディを背負いつつ

立ち上がり

自らの心の傷を見極め、

自ら心の傷を修復していく必要があります。

 

さらに

今後は

他者から傷を負うことがないように

自らも誰かを傷つけることがないように

他人とのコミュニケーションを学び

 

自分との付き合い方

他人との付き合い方を

具体的に学んで実践されることが

 

心の健康を保つことにつながると考えます。

 

これからは、

精神疾患で

現在苦しんでおられる方がたへ

届けたい内容も

このブログに書いていきたいと思います。

 

心が傷ついた方々が

その傷を見事に開花させて

その傷のおかげで

さらに成長し発展されていくことを

心からお祈り申し上げます。

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高田悦子

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