【ウツを克服した経験について②】


【ウツを克服した経験について②】

 

ICPS国際コーチング振興協会の高田悦子です。

 

私のうつ病克服経験を詳しく書くことで、

うつ病克服の

お役に立てればと思います。

 

初めてうつ病の初期症状に気がついたのは、

40歳過ぎのある日、

視界が暗いと感じ、

目の症状で眼科へ行きました。

検査の結果、

 

「精神的なショックによる症状」だということで、

軽い精神安定剤を2週間分処方されました。

 

2週間が過ぎても

視界の症状は改善せず

不眠や絶望感などの症状がありましたが、

 

仕事の手を離すことができない時期でしたので、

 

半年後に仕事が一段落してから、

心療内科を受診しました。

 

心療内科でウツだと診断され、

メデポリンとデパスを処方されました。

 

その後、

投薬治療を受けながら、

臨床心理士による

カウンセリングを継続的に受けていました。

 

約10年間、

臨床心理士のカウンセラーは何人か入れ替わりましたが、

カウンセリングを受け続けました。

カウンセリングで傾聴してもらうと、

一時的に心が軽くなったように感じましたが、

 

現実的な生活環境を変えるほどの影響力はなく、

 

うつ病の改善にはいたりませんでした。

 

その間、何度か事情があって病院も変わりました。

 

認知行動療法(日記、報告、質問に答えるなどなど)

箱庭療法、

絵を描く療法

クレニオセラピー、

〇〇式、

漢方薬、漢方鍼治療、

運動(歩行や軽い運動)

サプリメント(アメリカから取り寄せた)占いなどなど、

治りたい一心で、

 

良いと言われる療法を色々と試していました。

 

どれも一時的には効果があるように感じて、

 

しばらく継続しましたが、

完治にはいたりませんでした。

 

闘病の年月が長くなるほど、

病気が治る見込みを信じることができなくなっていきました。

 

主治医に

「断薬したい」と希望を伝えると

 

「断薬はゆっくりしたほうがいい。

体に優しい薬だから、

一生服用していても問題はない。」

と返事をいただきました。

 

何度か病院を変えたのですが、

 

どの精神科医も心療内科医も同じ返事でした。

 

12年間の間には、

何度も

自力で断薬しようと

薬を減らそうと試みてきました。

 

その断薬の話を書く前に、

 

精神薬を飲んだことがない方へ、

 

薬を服用したらどんな感じになるのか、

私の体験を書きます。

 

まず服用する前の鬱状態ですが、

 

全身が気だるくて、

熱もないのに、

インフルエンザにかかったようにしんどいです。

 

心は失恋直後のように、

胸が痛む感じです。

もの哀しいけど、

泣くほどの元気がありません。

 

頭はボンヤリしていて、

思考や判断能力がないような感覚です。

しんどくて、

 

一刻も早くこの状態から脱出したいと感じています。

 

そんな鬱状態から

初めて精神薬を飲んだ時、

30分ほどで(個人差があります)

心がすーっと軽くなり、全身の気だるさがなくなり、

ホッとしたような安心感が広がります。

 

服用前の憂鬱としんどさが、

ウソのようになくなり、

気楽な気分になります。

 

思わず、

「神様、ありがとう!」と心の中で叫びました。

 

信頼しているお医者様から出してもらった

安心、安全なお薬だと

神様にもお医者様にも周囲にも

 

感謝して服用することにしました。

 

これが精神薬を

初めて服用した時の私の感想です。

 

 

(ウツを克服した経験③に続きを書きますね)

 

このブログを読んでくださる皆様に

素晴らしい愛と感謝と自由の日々が永遠にありますように、

心からお祈り申し上げます。

 

 

 

 

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