【心配事を解消する方法】


【心配事を解消する方法】

 

こんにちは!

ICPS一般社団法人国際コーチング振興協会の高田悦子です。

 

心配事が多くて、

 

不幸な出来事ばかりが起こり、

 

次々と災いが降りかかって来る…

 

何を隠そう、

過去の私もそんな状態が長く続き、

うつ病になった経験があります。

 

今日は、

「心配ごとを解消する方法」について

お話いたします。

 

脳は、

一日に7万回思考し選択を繰り返しています。

 

脳は、

顕在意識だけでなく、

潜在意識でも選択しています。

 

その選択の基準は、

「脳裏に描いているイメージの方向」に

向かうための行動(あるいは停止)を

選択しています。

 

しかも、

脳は否定形が苦手です。

 

「あんな風になったら、どうしよう…」

 

「もし将来、ひどいことになったら…」

 

「もし不幸になったら、どうしよう…」

 

「あんな人にはなりたくない…」

 

「あんな人生は嫌だ…」

 

 

その想像した通りの

未来に向かって

 

脳は、

顕在意識も潜在意識も総動員で、

 

そこに向かっていきます。

 

 

心配し続けることによって、

 

その心配した通りの状態に

向かっていくというわけです。

 

 

人類の歴史の中で

刻み込まれたDNAの中に、

 

「未来を心配する」という

脳の癖があります。

 

原始的な生活の歴史の中で、

心配しないと生きていけない時間が長かったためです。

 

現在は衣食住に満ち足りていますので、

そのような原始的な心配癖は必要なくなりました。

 

ただ、

脳に「心配癖」だけが残っていて、

 

ヒマになると自然に

「心配癖」が忍び寄ってきます。

 

そのために、

意識的に「理想の未来」を描き続ける必要があります。

 

 

 

 

心配しないで、

 

理想の未来をストレートに想像しましょう!」

 

とコーチングで、お伝えしています。

 

 

それでも

 

心配事がやめられない人は、

 

 

心配している時間を持つことを

「肯定」している場合があります。

 

 

心配している時間を

考えている時間だと

勘違いしている場合があります。

 

 

心配=(イコール)思考

 

ではありません。

 

未来の想像と計画=(イコール)思考です。

 

それでも、

心配事をやめられない人は、

 

とにかく、

働くことをお勧めします。

 

仕事、ボランティア、家事など何でもいいのです。

 

周囲の人に役立ちそうな行動をしてみてください。

 

【働く】という言葉の語源は、

 

~「はた(他)」が「楽」になる~という説もあります。

 

一生懸命に、

働いていると、

 

心配事をしているヒマはなくなります。

 

「心配性」だと思う方は、

 

時間に余裕があり過ぎるのかもしれません。

 

 

一生懸命に打ち込める仕事

(家事やボランティアも含む)を見つけて働く、

 

または、

その仕事を一生懸命に探すことが、

 

「心配症」を克服するための

一歩になると思います。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

あなたの人生が、素敵に光り輝きますようにお祈り申し上げます。

 

 

 

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高田悦子

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