【自分らしくってどうすること??】


【忍耐力~自分らしくってどういうこと??】

ICPS国際コーチング振興協会の高田悦子です。

 

昨年、初孫ができて

赤ちゃんを観察する機会が多くなりました。

 

孫は9か月で、

動き始めて転んでは、

頭をぶつける時期になりました。

 

ぶつけては、

タンコブを作ったりしていますが、

孫はかなり強くぶつけても

痛そうな表情をするだけで、

泣き出すことはめったにありません。

 

私自身が子育てしていた頃も、

 

子供たちは予防接種やケガなど、

恐怖や痛みで泣き出しそうな場面でも、

じっと痛みに耐えて、

泣かずに

自分で

気分を取り戻していったことを思い出しました。

 

 

 

昨今、

「自分の感情」を

大切にしようという考え方を

よく耳にするようになりました。

 

「自分を伝える力」を

大切にする時代になってきたこと

嬉しく思っています。

 

自分を伝える力は

生きるうえで重要な力ですが、

 

「自分を大切にすること」と

「自分の感情を大切にすること」は

似て非なるものです。

 

アドラー心理学では、

「人は感情を捏造する」と説明しています。

 

「感情」は、何かの目的のために

脳が造り出すということです。

 

 

ネガティブな感情や痛みを感じたとき、

 

一旦、

その痛みを受け入れて味わい、

その痛みに耐える時間。

 

その時間に、

 

自分の感情を客観視、俯瞰します。

 

自分の感情から少し離れて、

 

冷静になるまでに

時間的な余裕が必要になります。

 

 

その時に、

最初に必要な力は

「忍耐力」だと思います。

 

もちろん、

忍耐ばかりで行動しないと、

変化も進化もないと思いますが、

 

ネガティブな感情に陥った時は、

 

その感情のままで行動すると、

よい結果にはつながりにくくなります。

 

人生には、

「忍耐力」と

「行動する勇気」の両方が必要ですね。

 

 

 

私は、

大変な怖がりで、

ケガとか大騒ぎする

痛みに弱いタイプですが、

 

幼いときに、

厳しい両親に育ったおかげで、

「忍耐力」はついたのだと思います。

 

 

今にして思えば、

厳しく育ててくれた両親に感謝です。

 

人は、

いろいろな経験を通して、

育っていくのですね。

 

「感情」を

いったん、

自分で受け止めて

自分で処理してから

表現できる人

 

 

「自分自身」を大切にすること

「わがまま」にふるまうこと

その違いを知っている人が

 

多くなり

みんなが

生きやすい社会になるように願っています。

 

 

 

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高田悦子

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