【セルフコーチング】


「セルフコーチング」

 

ICPS国際コーチング振興協会の高田悦子です。

 

ICPSでは、

 

コーチング技術を習得する最大の目的は

セルフコーチングができることだと考えます。

 

セルフコーチングができると

日常的に幸福感を感じることができます。

 

セルフコーチングによって、

精神的に安定し、

未来の理想が明確になるので、

自己実現が急速に進みます。

 

周囲への愛情が増し、

コミュニケーションが上手になり、

人間関係が円滑になります。

 

さらに社会貢献意欲が大きくなり

使命感をもち

人生を謳歌することができるようになります。

 

ICPSのナチュラルコーチングプログラムは

潜在意識から引き出すコーチングです。

 

セルフコーチングでは、

コーチからの質問がないため、

自分で自分自身の潜在意識から引き出すテクニックが必要です。

そのために

他者に引き出すテクニックよりは

高度な技術が必要になります。

 

セルフコーチングの具体的な技術としては、

 

アファメーション

 

セルフ タッピングセラピー、

 

セルフトーキング、

 

自らの使命を発見する「ミッション発見シート」

 

自らの価値観を発見する「パッションテスト」などなど

 

多くのスキルと手法を用いていきます。

 

 

今回は、

簡単で効果的な方法として

 

セルフトーキングをご紹介します。

 

アファメーションよりも短い言葉で

自分自身で口に出して唱えていきます。

 

「顕在意識」は言葉で成り立っています。

この方法は意識して言葉を唱えることで

「潜在意識」に言葉を刷り込んでいき、

結果的にその感情を作り出す手法です。

 

方法は、

短い言葉を選択して繰り返し何度も口に出して言うだけです。

感情は伴っていなくて大丈夫です。

 

つまり、心にもないことでも

口に出して言うのです。

 

顕在意識では、はじめはそう思っていなくても

口に出して何度も唱えているうちに

その言葉が合っている(正しい)と判断し

その言葉に合った感情を脳内検索して

見つけ出してくるのです。

 

何度も繰り返して唱えているうちに

その感情になってきます。

 

そのようにして

自分自身をコントロールしていきます。

 

すると、

その感情にふさわしいセルフイメージ(自己概念)を

臨場感をもって想像できるようになります。

 

脳は1日に約7万回思考して

一番臨場感の強い世界を選択して生きていきます。

 

つまり、セルフトーキングで

言葉通りの自分を

自然に実現していくことができるのです。

 

 

【例】

*病気を治したい時ー>「元気です」「健康です」

 

*勇気が出ない時ー>「勇気」

 

*腹が立つ時ー>「感謝します」

 

*罪悪感に悩む時ー>「私を許します」

 

*不幸だと悩む時ー>「幸せです」

 

*嫌いな人が気になる時ー>「愛しています」

 

*自信がない時ー>「強気」「自信」

 

*つまらない時ー>「楽しい」「嬉しい」

 

*不安・心配・怖い時ー>「安心」「大丈夫」

 

 

ひとりでおられるときに、

 

10回ほど自らの脳に言い聞かせるようにつぶやいてみてください。

 

一日100回。

 

1000回もつぶやいたころには、

 

ご自身を受け入れることができ、

 

セルフイメージが変化していると思います。

 

 

「セルフコーチング」の最初の一歩として

 

もっともお勧めする方法です。

 

最後までお読みいただいて

ありがとうございます。

 

お読みくださった

あなたの人生が

ここから

大きく変化し

さらに光り輝く

素晴らしい人生になりますように

 

こころからお祈りいたしております。

 

 

 

 

 

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高田悦子

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