【ウツを克服した経験について⑤】


【ウツを克服した経験について⑤】

 

国際コーチング振興協会の高田悦子です。

 

私自身のうつ病の闘病経験について詳しくお伝えすることで、

多くのうつ病闘病中の方々のお役に立つことができればと思います。

うつ病の克服経験について、

①、②、③、④を書いて、

今日で5回目になります。

 

私自身、

昔を振り返る機会になり、

この振り返りの時間が有難く、とても貴重な時間です。

 

今は、日々、

未来への夢や希望がどんどん広がり、

理想に向かっている充実感でワクワクしています。

 

ウツになる前には気づかなかった

<恵まれていること・生きている幸せ>に

気づけることが多くあり、

とても有難く嬉しい気持ちで過ごしています。

 

この貴重なうつ病克服経験を与えていただいた神様に

心から感謝しています。

それから、私の近くに存在してくださり、

具体的に私に語りかけて優しくサポートしてくださった全ての方々のお気持ちがありがたく、

とてもとても感謝しています。

そして、

ウツを忍耐し克服してくれた自分自身が

とても愛おしく、

自分自身にも感謝しています。

 

『現在ウツで悩んでおられる方々へ、

今のそのしんどさの何倍もの幸せを実感される時が必ず訪れます。

どんなに絶望的な状況でも、

一歩先の未来に、解決の道が開けます。

 

魔法のような奇跡を信じて、

もう1日だけ、もう1時間だけ生きてみてください。

そして、

このブログを最後まで読んでみてください。』

 

 

 

 

さて、

④の続きの断薬のお話です。

 

12年間の間には

何度も

精神薬をやめようと試みました。

 

少しづつ減らしてみようと

何回もチャレンジしました。

 

漢方薬やサプリメントや

その他の方法に置き換えてみようと努力しました。

 

その度に

少し減らすと

調子が悪くなりました。

 

私の場合は、

少し薬を減らすと

1・目の調子が悪くなり、平衡感覚がなくなる(天井が落ちてくるように見える)

2・耳鳴りがする

3・手が震える(手足の感覚が鈍くなる)

4・手足と下半身が冷えて、頭だけ熱い

5・目の奥と頭が痛い

6・不眠がひどくなる(1週間でも一睡もできない)

7・恐怖と不安で苦しくなる

8・怒りなどの感情が強くなる

9・記憶力がなくなる

(暗記ができない・1時間先の予定を忘れる・過去の一時期の記憶がない)

 

などなどの症状があらわれました。

 

病院に相談すると

「それらの症状は、

うつ病に伴う症状で、まだ精神薬が必要。

断薬は早すぎるから精神薬を服用するように。」

と言われました。

 

その度に、

 

その症状が

うつ病からくるものだと信じて

断薬を途中でやめてしまいました。

 

今、完全に健康になって

振り返ると

これらの症状のほとんどは

うつ病のせいではありませんでした。

 

1・目の調子が悪くなり、平衡感覚がなくなる(天井が落ちてくるように見える)

2・耳鳴りがする

3・手が震える(手足の感覚が鈍くなる)

4・手足と下半身が冷えて、頭だけ暑い

5・目の奥と頭が痛い

 

ここまでの症状は

断薬のための

禁断症状でした。

 

それが分かったのは

禁断症状と戦って

その症状がなくなり始めてからです。

 

そして、

6・不眠がひどくなる(1週間でも一睡もできない)

7・恐怖と不安で苦しくなる

8・怒りなどの感情が強くなる

9・記憶力がなくなる

(暗記ができない・1時間先の予定を忘れる・過去の一時期の記憶がない)

 

の症状は

その時の私にとって必要な症状だったと

後々に気づくことになります。

 

 

断薬し

完全に克服したら

全く、

それらの症状はなくなりました。

 

どうやって

薬を減らしていくのか

具体的な方法について

次回「ウツを克服した経験⑥」に書いていきます。

このブログを読んでくださって、本当に心から感謝しています。

皆様方の
さらなるご発展とお幸せを願ってやみません。

本当にありがとうございます!!!

 

 

 

 

 

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