【子供が学校に行かない時】


【子供が学校に行かない時】

 

国際コーチング振興協会の高田悦子です。

 

子供3人が成人し、それぞれ自分の夢を目指して独立していきました。

 

今は、3人とも幸せな人生を送っています。

 

 

子育てで、一番大変だったのは、学校でイジメに遭ったことです。

 

おかげさまで、イジメの加害者になった子供はいないのですが、

 

何年も被害を受けて親子とも苦しみ続けてきました。

 

いつか、このイジメについて書きたいと思っていましたが、

子供の人生への影響を考慮して、今のタイミングになりました。

 

これを書くか、どうかは、

 

子供達の周囲のことを考えると、本当に迷いがありました。

ですが、

今、はっきりイジメについて言う人が少ないので、

 

決心して、本当の話を書くことにしました。

 

 

どうか、

 

イジメで苦しんでいる人が、一人でも助かりますように!

 

 

小学校、中学校、高校と、娘も息子もそれぞれ酷いイジメに遭って、

 

親としてどう対応したらいいか、悩み続けました。

学校との協議や、

先生との相談、

校内の臨床心理士、キャリアコンサルタントとの相談、

子供の親御さんとの話し合いなど、

 

その当時、思いつく限りの対応をしてきました。

 

今、振り返ってみると、ずいぶん,

 

的外れな対応をしてきたと思っています。

 

 

経験した親として、

 

「理由が見当たらないのに子供が学校に行きたがらない時」に、

 

親御さんにお伝えしたいことがあります。

 

 

まず、

 

子供さんが黙っていても「イジメ」られているかもしれないと想像してください。

 

聴いてみても、子供さんは親にイジメられていることを隠します。

 

特に男の子は、恥ずかしいという思いがあるので、言いたがりません。

 

ですが、

 

親として、子供が被害に遭っているかどうか、

 

わからないのは、おかしいと思います。

 

被害に遭っているかどうか、

 

しっかり観察して判断することが必要です。

 

学校に尋ねてみても、真実はわかりません。

 

学校の先生が全部のイジメを見つけることができるのなら、

 

イジメを苦にして自殺する子供が何人も出てくるはずがありません。

 

脅すつもりはありませんが、

 

日本は、はっきり自殺だと判明している人数だけでも、

 

年間3万人以上いて、自殺者は毎年上昇しています。

 

交通事故での死亡者の3倍以上が自殺で亡くなっている国です。

 

懸念するのが、当然の数字だと思います。

 

 

親は、自分の力と判断力で、イジメを見つける必要があります。

 

 

『もしかしたら。。』

 

と思い当たることがあれば、

 

学校に行ってください。

 

学校に行って、

 

廊下から、子供の様子を見ていてください。

 

そして、学校で周囲をよく観察してください。

 

親としての勘が重要です。

 

先生がなんと言おうと、

 

ママ友がなんと言おうと、

 

自分の子供と、自分の観察眼を信頼してください。

 

「行かない方がいいかも。。」

 

「やめた方がいいかも。。」

 

と少しでも感じたら、

 

学校に行かせないでください。

 

まずは、子供の身柄を安全なところに置いてから、

 

今後のことを思案してください。

 

親は、子供を守る権利があります。

 

先生に「見学させてください。」と言えば、拒まれることはありません。

 

「イジメ」は、最悪「命」を奪います。

 

親は、命がけで子供を守る覚悟をする必要があります。

 

親は、「親権」という権利をもらっています。

 

日本では、子供を守って育てる権利が親にあります。

 

反面、

 

「親がイジメられていても学校に行かせる」と判断したら、

 

それを阻止することは、他人にはできないのです。

 

親は、子供の命を預かっているのです。

 

親は、責任重大です。

 

親は、子供を守るために、

 

自分のメンツや、

 

自分のママ友との交友関係での立場や、

 

自分の職場での立場や、

 

そういった関係を、時には犠牲にする必要があます。

 

それでも、

 

かけがえのない「自分の子供の命」を守るために、

 

親なら、命がけで子供を守ってください。

 

もちろん、

 

身体的暴力があった場合は、警察に被害届を出してください。

 

病院で診断書をもらってください。

 

お金を強要された場合も、警察に行って被害届を出してください。

 

日本は法治国家ですから。

 

 

このように話すと、

 

「いじめられている子供の方にも悪いところがあるんじゃないの?」

と思う人がいます。

 

悪いところは誰にでもあります。

 

悪いからと言っても、イジメをする犯罪者に、人に罰を与える権利はないのです。

 

どんな理由があっても、

 

弱い人をイジメる行為を正当化することはできません。

 

そう言う人は、

イジメを見過ごしてきた自分を正当化したい人です。

 

「いじめている人間」も、「見て見ぬフリをする人間」も同罪だと思います。

 

そんな人間がいる学校に、子供を行かせる必要があるでしょうか?

私は子育て中に、転校するために引っ越しを繰り返してきました。

 

引っ越しを繰り返すことを批判されながらも、

 

残酷なイジメから、子供を守って良かったと思っています。

 

今、子供三人に命があることに感謝の毎日です。

 

親に守られた子供は、

 

心が「愛」に満ちて、

 

自然に、愛に溢れた人生を生きることができると思います。

 

 

 

それから、

 

もし、

 

あなたが親ではなくて、

 

被害者(子供)でしたら、

 

すぐに、そこから逃げてください!!!

 

どんな嘘をついても良いので、

 

自分の命を、自分で守る選択をしてください。

 

 

いつか、あなたのその辛い経験が、社会で大きな力になります。

 

 

私も過去に、学校でのイジメと家庭的DVをダブルで受けていたのです。

 

生きていてくださいね!
いつか、一緒に世直しをしましょうー!

 

*必要な方に届くようにシェアしていただくと幸いです*

 

 

 

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高田悦子

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