【私の弱点】


【私の弱点】

国際コーチング振興協会の高田悦子です。

今日は、私の困った性格について書きます。

遠い記憶ですが、

小学校1年生になったばかりの春に、

交通事故にあって、

頭から血を流したことがあります。

「かくれんぼ」していて、

路地から急に飛び出して、

走ってきていた自転車とぶつかったのです。

相手が自転車なので大したことはなかったのですが、

白い服が、真っ赤に血に染まったので鮮明に覚えています。

「かくれんぼ」していたのは、5人ほどで、

そのうち3人は、私より年下の幼稚園児。

鬼さん役の友達が目を閉じて「もういいかい?」と言っている間に、

私は、

大急ぎで、

幼稚園児3人が隠れる場所を探して3人を隠してあげました。

一人づつ、3人の隠れ場所を探して隠した後、

自分が隠れる時間が少なくなったので、

慌てて大通りへ飛び出してしまったのでした。

そして、自転車にぶつかりました。

また、

当時近所に、

金魚すくいのお店あって、

金魚すくいのお店やさんは、

暇な日には、近所の子供達に安価で遊ばせてくれました。

私は、金魚すくいが好きで、

近所の子供達を誘ってよく行きました。

いつも、

弟や近所の子供達の容れ物に、

せっせと金魚をすくっては

他の子供達の、容れ物に金魚を入れてあげて、

10匹以上は他の子供達の容れ物に入れてから、

自分の容れ物に入れていました。

自慢ですが、

今でも、私は「金魚すくい」が得意です。(笑)

まあー、要するに

「おせっかいが過ぎる」性格なのは、

幼少期からでした。

早い段階で直せば良かったのですが。。

いろいろ、

本当にいろいろ失敗しました。

その後、

「おせっかいすぎる」性格には、

「自分が助けないと、助からないのでは。」

「可哀想だ」と思ってしまう

ネガティブな思い込みがあったことに気づき、

気をつけて人と関わるようになりました。

みんな頑張って生きておられますし、

私がおせっかいしなくても、

その人は自分の力で克服されることも分かってきました。

それでも、

大変そうな話を聴くと、

「おせっかい心」が出てきて、

引っ込めるのが大変です。

心の中で、

「神様、私は助けることができないけれど、どうかこの人を助けてください。私と縁があって出会ったこの人をどうか助けてください。そうしないと私はまたこの人にもおせっかいをしてしまうかもしれません。神様お願いです。」

と祈ります。

そして、

心の中で、

その人に

「助けることができなくて、ごめんなさい。」と謝ります。

それから、

自分自身にも

「おせっかいをやきたい気持ちをセーブできて、良かったね。あなたがもっと強くなったら、たくさんの人を助けることができるから、先に自分の仕事をしようね。」

と自分に言い聞かせます。

そうして、

なんとか、

後ろ髪を引かれる思いを断ち切って、

その場を離れていきます。

「弱点」とも言える

「おせっかいな性格」ですが、

その「おせっかい」をしてもいいという

希少な仕事、

「コーチングコンサルタントの養成」と

「起業される方のサポート」をしています。

「おせっかい心」を生かす、

天職だと感じています。

「弱点」は「強み」に転換できますね。

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高田悦子

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