【理学療法士としてだけじゃ生きていけない】


メンタルケア専門士+治療家のRYUです。

本日は、博多からお届けしています。

なぜ、博多かというと…

ただいま、”弾丸出張中”だからです。笑

だから観光はできないかも…💧

ところで話が変わりますが、

僕はメンタルケア専門士であるのと同時に資格としては、「理学療法士(PT)」の免許を持っています。

以前、ずっと急性期と回復期の病院で働き毎日リハビリを提供しながら頑張っていました。

ただ、僕の中にずっと歯がゆい思いがありました…

それは何か?

理学療法だけで患者様をより良く健康な体を取り戻していくことへの限界を感じていました。

理学療法でいうと”運動療法”が主ですが、

それだけではやはり患者様の健康を取り戻していくには限界がありました。

そして、同時に将来に対しての不安もありました。

理学療法士の免許は、名称独占であるため「理学療法士」という資格の存続を危惧していました。

また、需要と供給の問題や診療報酬・介護報酬の問題なども不安にさせる要因のひとつとしてありした。

そんな状況に立たされた僕は、

いろんな行動をはじめました。

まずは自分のスキルアップのために片っ端からいろんなセミナーに通いました。

当然中には、教科書に書いてあるようなことをそのまま伝えるだけのセミナーや

どこかで誰かがやっていたセミナーを少しだけアレンジしてやっている者もいました。

そんな中にも僕自身の中で「これだ!」っていうものにようやく出会えました。

そのときのことは鮮明に覚えていて、感動を超えた言葉では表しようのない思いが体の感覚としてありました。

そこからは、ずっと同じ場所で学びを深め治療家としてのスキルがどんどん上がっているのを自分でも実感しています。

その一方で、僕は一年目のころから漠然と自分で「治療院」をしたいという思いがずっとありました。

そんな思いから経営のことも学びたいという思いがあり、

ビジネス系のセミナーにもたくさん通いました。

その中で、「コーチング」というものに出会いました。

先ほど言った、治療家としてのスキルアップの話が1回目の転機だったとすると

この「コーチング」との出会いが2回目の転機でした。

前回書いたブログには、僕がコーチングに出会ったきっかけが書いてあるので読んでみてください。笑

「コーチング」を学んでよかったことは、

一つ目は、心の問題と向き合えるようになったこと。

二つ目は、自分のマネジメントをできるようになったこと。勉強しやすい頭の使い方がわかったこと。

三つ目は、自分の大切にしたい周りの人を元気に・幸せにできること。

理学療法士と言ってもいろんな人生の生き方があると思います。

そこに何かプラスアルファするだけで全然違った世界が創造できます。

あなたの夢やあなたの幸せや周りの幸せ、

“あなた”として送れる人生一度しかないからやれるだけやって人生送った方がいい。

僕は、理学療法士にプラスアルファしたことで自分の夢を手に入れました。

まだまだ成長していくけど…笑

さぁ、今日も出張頑張ろうー💪

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