【嫉妬される時】


【嫉妬される時】

国際コーチング振興協会の高田悦子です。

 

「妬まれて困る」話をよくお聞きします。

お話しされているのは、

もちろん、

素敵な方ばかりで、

「そーなんだろうな」と想像できます。

 

詳しくお聴きしたら、

嫉妬されたあげく、

「妬まれて、意地悪されたり、」

「足を引っ張られる」そうです。

 

自分の気持ちなら、なんとかできそうですが、

他人に妬まれて、

意地悪されたり、足を引っ張られたり、って

どうしたらいいんでしょう〜

 

「嫉妬心」は、

潜在意識が、

「自分も嫉妬しているその人のように、努力したらなれる。」

と思っている時に生じます。

 

「嫉妬心」は

「向上心」に置き換えることができます。

 

「足を引っ張りたい気持ち」は、

潜在意識が

「努力しても、その人のようにはなれない。」

と思っている時に生じます。

 

「向上心」ではなく、

「価値低減傾向」でその人を見ています。

 

その人の「価値を低くして減らしたい欲求」から、

その人の「粗探し」をします。

「妬み」「意地悪」「足を引っ張る」感情の正体です。

 

「価値低減傾向」で

「嫉妬」され続けると、

知らず知らずのうちに影響して、

自分の価値が下がってしまう可能性があります。

 

 

ですので、

「嫉妬して足を引っ張るタイプ」

の人が周囲に多くなったら、

そろそろ、

お付き合いのステージを上げる時かもしれません。

 

一時は、

一人になって寂しい思いをするかもしれませんが、

「価値低減傾向」の人々と付き合い続けて、

「足を引っ張られ続ける時間」

がもったいないと考えて、

距離を置くのが良いかもしれません。

 

「他人」の傾向は変えられないので、

「自分」の居場所を変える方が早く解決する場合もあると思います。

 

急に成長している時、

「他人からの嫉妬心」に悩んでいるより、

ステージを上げて、

新しい出会いを広げてみては如何でしょう〜?

 

視野を広げて行動すると

 

今のあなたにピッタリな方に出会えるかもしれませんね。

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高田悦子

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