【寂しい時】


【寂しい時】

ICPS一般社団法人国際コーチング振興協会の髙田悦子です。

 

今日は、

同居していた長男夫婦が引っ越しして、

私はまた

一人暮らしになりました。

今日まで、

小さな家に、

長男とお嫁さんの

3人で半年間暮らしていました。

新婚夫婦の

ハイテンションな雰囲気の中、

合宿生活のように

楽しく暮らしていました。

 

息子は忙しくて、

ほとんどゆっくり話しする

時間はなかったけれど、

二人が

同じ家に住んでいるというだけで、

 

とても嬉しい気持ちで、

家に帰ることが楽しみでした。

 

これから、

また一人暮らしが始まります。

 

「寂しくなるなー」というのが

正直な気持ちです。

 

きっと

今まで

息子夫婦二人から、

私は愛されていたのだと思います。

 

「存在する」は英語で、exsit

「出口」は、exit

 

その人の

「存在の意味」は、

「出て行った後に分かる」という

意味があるそうです。

 

お互いに、

別れた後に

存在の意味が

わかってくるのだと思います。

 

 

今日は

「寂しい」という感情を

感じてみて

それから

 

その感情の

肯定的意図(目的)を考えてみました。

 

「寂しい」感情を感じていて

そのメリットは何だろう??

 

メリットもありました。

「他の人の寂しさを理解できるようになる。」

 

「寂しい人に対して思いやりを持って行動できる。」

 

それがわかったので、

EFT(経絡タッピングセラピー)で

「寂しさ」のレベルを下げました。

 

そしたら

今後、

一緒に暮らしたい人の

イメージが出てきました。

 

 

以前、

自分で

ネガティヴな感情に

向き合えるようになる前は、

 

「怒り」や

「寂しさ」や

「恐怖」など

ネガティヴな感情を感じないように

感情から逃げていた時期がありました。

 

自分で自分を

ごまかしている感じがありました。

 

そんな時期に出会った人は

やっぱり

自分で自分をごまかしていて

自分の本心に

素直じゃない人でした。

 

 

今、

ネガティヴな感情を

コントロールできるようになって

だんだん

素直になってきていると思います。

 

「少し寂しい自分」と

「未来の理想になりたい自分」が

 

話し合って折り合いつけて

ゆっくりと歩む感覚があります。

 

生きていると

いろいろな人に出会えて

楽しいですね。

 

また明日から

どんな出会いがあるのでしょう〜⭐️

 

息子夫婦の

楽しい充実した

人生を

祈りながら

 

いつか

この寂しさも

私の人生にとって

プラスになることを

信じて

 

一人で

しっかり歩んで行こうと思います。

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高田悦子

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