◆コーチングコンサルタントの課題◆


ICPS一般社団国際コーチング振興協会の高田悦子です。

 

「コーチングコンサルタント(CC)」

「人生の達人」

または

「仙人」のような人

だと思われていることがあります。

以前、
私も

「コーチングコンサルタント」と名乗るからには

 

◎「人生の達人にならなくてはいけない。」
◎「仙人のような生き方をしなくてはいけない。」

 

と思っていた時がありました。

 

長く悩んだ末に

ようやく
そんな必要はないことに
気づきました。

お客様(クライアント様)は

そんな人間の出来た「コーチ」を

求めているわけではない

とわかってきました。

 

「CC」と「クライアント様」は

本音で長くお付き合いする関係ですので

そんな仙人みたいな

綺麗事ばかりの「CC」が必要なわけじゃない、と。

 

「CC」もそのCCのプライベート生活の中で

日々葛藤し、

課題に向けて取り組み
成長し続けている。

 

そういった生身の人間であっていいのだと思います。

ただ
「コーチング」という仕事においては

 

プロとして
「コーチング倫理」に基づき

「コーチングセッション」の時間を

クライアント様の人生のために捧げる

覚悟が必要だと思います。

 

もちろん
コーチ自身の課題や価値観は
全部いったん、忘れて。

 

それができるくらいには
成長する必要があると思います。

 

そのためにも
私自身も

「スーパーバイザー」として
「マイコーチ」に居てもらっています。

そして、
クライアント様の人生の課題に真剣に取り組む中で、

「コーチングコンサルタント」も

多くの気づきを得ることができます。

 

クライアント様と一緒に

コーチングコンサルタントも

成長できます。

 

「コーチングコンサルタント」って

自分も成長できる

ほんとうにありがたいお仕事です。

 

 

この仕事を与えてくださった神様に

心から感謝しています。

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高田悦子

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